プレゼント
タイヤキーパー 10L
最新科学でタイヤを紫外線や酸性雨から守り、劣化を抑えるタイヤコーティング剤。
¥16,060(税込)
160
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商品仕様

- システム商品コード
- :000000000064
- カテゴリー識別コード
- :tireandwheel
- 独自商品コード
- :0000101003500
タイヤも塗装と同じように最新科学のコーティングで守る
自動車用のタイヤは、主に天然ゴム・合成ゴム・カーボンブラックなどからできています。
その中でも特に天然ゴムは、紫外線や酸性雨などの攻撃によって劣化の進みが早く「ひび割れ」などの現象に結びつきます。特に露天駐車の車に顕著です。
タイヤのゴムの表面を保護するには、ゴムとの相性が良く柔軟性・密着性に優れた「シリコーンオイル」(以下シリコン)が使われます。
タイヤ表面に塗られたシリコンが紫外線や酸性雨を受け止め、タイヤの劣化を抑えます。
タイヤワックスには「油性」と「水性」があるが・・・
しかしシリコンは、濃度100%ではとても塗りにくく使えるものではありません。
そこでシリコンを「水」あるいは「溶剤」で薄めて使うのが通常です。
シリコンを界面活性剤を使って「水」に分散させたタイプを「水性タイヤワックス」と言い、シリコンを油性の「溶剤」で溶かし薄めたタイプを「油性タイヤワックス」と言います。
タイヤメーカーは「油性タイヤワックス (透明)」を使わないよう注意を喚起している
油性タイヤワックスは、元々油性であるシリコンを油性の溶剤で溶かすだけですから、製造コストが非常に安くでき、安価です。
しかもタイヤのゴムも油性なので、油性タイヤワックスは非常に塗りやすく、簡単にツヤも出ます。
しかし、油性タイヤワックスの溶剤はタイヤに浸透してタイヤの分子組織を壊す力もあるので、タイヤの保護どころか、逆にタイヤを傷める要素になりかねません。
だから、ほぼすべてのタイヤメーカーは、そのホームページで「油性のタイヤワックスは使わないで」と注意を喚起しているくらいです。
タイヤキーパーは複数の高分子シリコンと低分子シリコンの水性高濃度バランス
「タイヤキーパー」はもちろん「水性(乳白色)」です。
しかし、SONAXとの共同開発で作ったオリジナルの製品であり、ただ単に「水性」であるだけではありません。
複数の高分子シリコンと低分子シリコンを複雑に組み合わせ、SONAX独特の技法で水の中に微小なシリコン粒の分散状態を非常に高濃度に作り上げたものです。
低分子シリコンがタイヤ表面の微細な凸凹に、霧を降ろしたように入り込んでしっかりと定着させ、複数の高分子シリコンがしっかりと紫外線などからの攻撃からガードします。
安いだけの水性タイヤワックスは性能が低く使用量が多い
市中に出回っている安価な水性タイヤワックスには、コストを下げるために肝心なシリコンそのものは薄くして、見た目だけの高濃度感を出すためにかなりの「増粘剤」を添加している物が多くあります。
しかし増粘剤は逆にタイヤへの定着を妨げる要因となって、ただでさえ薄い濃度のシリコンの定着を余計に妨げる要因になっています。
これがタイヤ保護効果を低くすると同時に、塗りにくくなりケミカル使用量が増える要因にもなります。
タイヤキーパーは純粋に高濃度タイプ、非常に塗りやすく使用量が少なくて済む
しかしタイヤキーパーは純粋に高濃度のシリコンで粘度が出ているタイプです。
見た目の粘度を出すだけでかえって性能を落とす要因になる増粘剤を使っていません。
複数の組み合わせの高濃度シリコンは非常に伸びが良く、塗りやすくなってキチンと延ばせば使用量が劇的に少なくなります。
もちろんタイヤの保護効果としっとりとしたツヤの良さは抜群のものがあります。
上質なシリコンはテカテカせず しっとりとしたツヤを長持ちさせる
タイヤキーパーはタイヤワックスを超え、タイヤコーティングの境地に
シリコンにも何百種類もあり、あまり質の高くないシリコンをタイヤに塗ると油性タイヤワックスのようにテカテカした下品なツヤになります。
上質なシリコンはキチンとタイヤを保護する高い能力を持つと同時に、密着性が良いのでしっとりとした上質なツヤを出し、かつ、従来のタイヤワックスに比べて3倍程度の長期間の保護効果と美観を保ちます。
タイヤキーパーはその優れた効果と美観で、今までのタイヤワックスからタイヤコーティングとも言える境地を拓いたのです。
使用方法
| 1回あたりのコスト | 約13円 |
|---|
- 1.小分けポットに移す
- あらかじめ10L容器から小分けポットに移し替えておきます。
- 2.スポンジに付ける
- 小分けポットから今までの量の半分を塗布用スポンジに取ります。
- 3.タイヤに塗り込む
- 少し力を加えながらタイヤ全体に塗り込みます。タイヤに馴染み、光沢が出てきます。
- 4.拭き上げる
- 乾いたタオル(ウエス)ですり込み、定着させます。しっとりと落ち着いたツヤになります。